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最期の戦士 プロローグ

  22, 2016 07:28
レッドストーン 知識戦士育成

戦士であることは幸運だった

大陸での物理戦士職の不遇もあり、戦士でいることが希少だった。
再会したジュリアース先生も驚いていた。ディレイは教わったが不安がよぎる。

鶏の内部抗争は熾烈だった。ぬくぬくとしてたらいつ足元さらわれて粛清されるやもしれん。
幾人もの粛清者を見てきた。次は俺か。
陣幕はいい。後ろに死兆さんがついている。いつだって俺はこの身の身分の低さが災いだ。
明石も野望に満ちたエリートだ。うまいことやっている。

だがこんなところで死ねねえ。ガリムトで待つ家族の為にも。
目指さねば。「木鶏の戦士」としての道筋を切り開かなくては。

カルス。俺はもう剣士の道は歩めぬ。
だが、俺は俺の義の為に戦士の道を歩む。人の醜い争いに己の剣を振るうのはもう疲れた。
生まれ変わるんだ。戦士の明日はどっちだ。

最期の戦士017
.

最期の戦士018

稲妻「ご息災ですかな ジュリアース殿」
稲妻「ようやく彼が過去の呪縛を解き放ち、己の道を切り開く旅にでましたぞ」

稲妻「若き青年が我らの前に転がり込んだのはいつのことだったか」
稲妻「自らのことは語らず身を匿ってほしいという青年にただならぬものを感じたものだった」
稲妻「見れば剣士の端くれだったがここは木鶏。大陸の希少種になりかけていた物理戦士に身を投じ
黙々と欠片出しで吝嗇に励む一風変わった男だった」





あの日、バルベルト調査団に捕縛され処刑寸前まで追い込まれたが
村のみんなの協力で俺は逃げ延びた

最期の戦士013

行く当てもない俺は旧友のカルスを訪ねるしかなかったが、あいつは剣士として真っ向から突き進んでいた。

最期の戦士008

所詮俺はただの農民であったのかと自らを卑しんだが、カルスは言った。
人にはそれぞれ追い求める道があるのさ。俺は剣士だったってだけ。
お前は何を目指すんだ?

古都に辿り着いた時には喰うにも困る状態だったのだが、
偶然辿り着いた先が、訳のわからぬゴロツキ集団の巣窟だった。

最期の戦士020

戦士としてジュリアース先生に再会するとは思いもよらなかった。

最期の戦士011

子供の時分先生の言ってることがわからなかった
剣士のスキルは教えてやろう。ただお前は何を目指すんだ?
そしてまた戦士として出会い、何を目指すのかと問われる

ずっとひっかかっていた。
物理戦士で突き進むのも悪くはないと思っていた。

最期の戦士001

この世には風の力を纏う伝説の剣があると知った。
風の戦士
俺は風になればよいんだ!

最期の戦士002

長かった。だが俺は耐えた。ようやく己の道を進む時がきた。

最期の戦士003

さぁ歩みだそう。風の戦士としてリスタートだ!

最期の戦士004

風の戦士
ストレートスパイク、タイフーンインパルスを主体とした
風属性攻撃をメインとする知識戦士の戦闘スタイル


そして

「属性附属ダメージ」という知識ダメージを追い求め
独自性をさらに主張する装備構成



そう、この「独自性」こそ今のフランデル大陸に欠けている道なのだと俺は思うんだ!
罠師に匹敵する苦行が待ち受けているのは間違いない、、だが、、、



このプレイスタイルこそ
木鶏の真の姿であると俺が証明してやろう



脚注:
プレイ自体は結構本気でやろうと思っているので前置きを厨二病全開で書いてみた
折しも兄鯖開幕中なのでその辺もあわせて次回から記事を展開していく予定
毎度のことだが、画像編集でGIMPを使っていて、便利なスクリプトを導入したのでその画像を貼りたかっただけということ
そして、デザイナーズフォントを少し加工してつくったTOP画像が意外に良かったってだけの話などほんとどうでもよい話である
なんのプロローグなのと期待を胸にご覧になっている方など皆無だとは思うが、
ここ1週間くらいいろいろやってみて「風の戦士」は育成スタイルとしても十分成り立つものだし浪漫あふれるものなので
罠師に次ぐ愛情を注げると確信はしてる。。。
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Comment - 2

曖昧マイン  

あまりにもロマンチックで胸がトキメキましたよ〜〜

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FATDRAGON  

To 曖昧マインさん

初めまして☆

その胸のトキメキ、、、いま私も戦士に恋してます!

Edit | Reply | 

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