調達屋 装備生産工房 「道を究める」第四回

  05, 2016 07:03
俺は F'TheScrounger
フランデル大陸における
需要なき装備作成に夢を賭ける
孤高の調達屋
良装備への飽くなき追求が俺の使命だ



罠師「マイナービルドとは誰しもが興味のあるところではありますが、
その興味を実行に移す決意にすることはプレーヤーの資質如何によるものが大きく
まずメインスキルの期待値、不可欠な装備の選択など、つまりは綿密な計画性を持てるかどうかが重要です。
その上で待ち受ける苦労を享受する精神力が必要でありますが、
晴れて開花した独自性こそ誰しもが成し得ない至極の喜びになるのです。」

罠師「さぁ未だ見ぬ可能性を共に開拓し、蔓延する閉塞感を打破しようじゃありませんか」

雷電(罠師先生のご講釈はご立派でありあんすども、わしにはよぐわがらね)
(故郷ガリムトを離れ長くなりあんした。[木鶏]の末席に加えて頂いても何ひどつやることがござりあせん)



調達屋の先生は前しか向いてね。まっこと真っ直ぐ罠師先生と向き合うてる。
そんな先生にわしの鏡を差し出せと言われれば、どうぞお使いくやんせとも思うべ

調達屋の先生が言うにはタニマチ殿との密約。それは鏡の権利を先に買うてもらう話じゃった。
その銭っこば使うてT知識比精霊王を買い、錬成を繰り返しとる。
[木鶏]の隊士はみなみな欠片出しじゃ。わしたちの血の一滴までも罠師の先生に捧げるのが[木鶏]の掟じゃ。

前回調達屋の先生と死兆星の先生が鏡を割ったが、わしの鏡まで割れたら腹切りものだべ。
こんたなことで腹など切らされてたまるか。この鏡まちがいなく成功させねば



調達屋の先生のお申し付け通り、アリアンの片隅で待っているとそこに現れたタニマチ殿も戦士じゃった。
木鶏の鏡は割れやすい。わしはこんたなところで朽ち果てるのか。

~調達屋 装備生産工房 鏡の魔法書12回目~


























じゃじゃじゃ!成功じゃ!ありがてぇ 腹切らなくてよがったべ。



時を同じくして鏡を持つ隊士がおって、巨匠の銭っこば先に払うタニマチ殿じゃったが
たいそう銭っこお持ちでやんすなぁ。まぁわしはこのお使いが気が気でならながったから
肩の荷がおりやんしたよ。

[木鶏]としても長いことかかった密約に区切りをつけれるんで、勇んで巨匠を取りにいぐことになりあんしょう。



じゃじゃ。。。彼は粛清という名のキャラデリが待ってるかもしれんのぉ
命とレッドストーンは大切にしなきゃならん。なして赤い悪魔などに向かい申した。
生ぎて帰ってごい。だけんども彼を案じてる暇はねぇのす。果ての無い欠片出しが待っとるのでござんす。
助けてやることはできないのす。おもさでながんす。

タニマチ殿の多大なる恩赦で件の巨匠は1週間待っていただけることと相成ったそうだけんども
[木鶏]がにわかに色めきだってきたのはこのころじゃ。





中のお人の経済事情も顧みず、時代に抗う[木鶏]の勢いはまさに徒花。これにはわしも驚きあんした。
調達屋先生の第六感が閃いたんでござりましょう。ここが正念場なんじゃと。



[公式様]より与えられた完全解放封印箱はよいとしても、
銭っこばつくるための箱開けはそれはもう目もあてられねぇほどのもんだったそうです。
いつの世だって甘い蜜には棘があるのでござりあんす。



じゃっどもさすがは調達屋先生。銭っこの稼ぎ時は心得ておりやんした。まことお見事なお点前。



わすからすれば喉から手がでるくれぇの銭っこだども、いまの[木鶏]には全然足りんのす。
そして、迷うことなく錬成を繰り返すのでござりあんした。

~T知識比精霊王 錬成 7回目~



タニマチ殿筆頭まちゃ様に錬成の代行をお願いするも結果は解放2OP
[木鶏]が目指すべき道は狂うておると思う地獄の所業。開かない。開かないのす。解放4OPが。

~T知識精霊王 錬成 8回目~



調達屋先生曰く、銭と回数を勘定しているうちは駄目だそうで、
これもあえなく3OP。ちなみに奇跡のふいごを使うことはまっだくながったそうでやんす。

毎夜繰り返される錬成地獄は続きに続き、とにかく冷たいふいごでやりぬく決意を固め
T知識比精霊王 錬成 9回目も開かず、ついには10回目に突入したその時





ようやく解放4OPがこじ開けられたのす!冷たいふいごでこじ開けたのす!
[木鶏]の未来がようやく手元にやってきたのであんす。
調達屋の先生もさすがに手が震えたとおっしゃりやんした。







調達屋先生の捨て身の斬撃はこのためでござりあんすか。
解放4OPをこじ開けて、返す刀の二の太刀で完全解放道具箱。
奇跡を、奇跡をみせてくなんせ!
























顛末は2OPでありあんした。
だども、最高補正の精霊王。あとは特製改による決死の解放を繰り返すのみでござんす!



[木鶏]の果てしない闘いはここから始まるといっでも過言ではないのす。
まぁわしの戦士の義を貫くことはまた先になろうとも、
このひたすらに罠師先生に賭ける[木鶏]の歩む道に潔さと心地よさを感じたのも確かでやんす。
いましばらくは[木鶏]と共にこの身を捧げようと思うのであんす。


※この記事における雷電の口語表現はおそらく間違いが多々あると思われます。
時に筆者が「壬生義士伝」にハマっているというだけの安直な発想でありますが
特に他意はなく、間違いも生暖かい目で見て頂けますと幸いです。
つまりは錬成地獄から抜け出した安堵と完全解放が1OPで終わらなかったという
ギリギリのギャンブルの高揚感が成し得た勢いだけの記事であります。おもさでながんす。

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