変貌の光

  12, 2010 18:48




私の名は死兆星の蒼光

我がFATファミリーにおいて、狩りもせず、陰ながら任務を遂行する平和な時間を過ごしていた。

そんなある日、闘い続ける宿命を背負ったのだ。              
                                    
そう、彷徨える死者の魂を求めて。。。






http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/66/a5/fatdragon_and_ant/folder/601394/img_601394_11341366_4?1263328059

平たく言えば、先輩諸氏に憧れて「殴りBIS」として変貌する訳である。

なぜか?

それは、昨今のレッドストーン情勢から説明せねばならない。

思えば、私はFATファミリー内において、
「必要であること。不必要なことは不要」
という名目の任務があった。

任務1:回復支援
今でこそやっと凡人的になれたシフ1号(調達屋)は
「強奪」+「暗殺」時代(現在それに戻りつつあるが)
狩場での生存力は全くなく、私の回復支援あっての生存であったのは
列記とした事実である。

任務2:運送業
所属ギルド「Happy☆Moon」及び FATファミリーの移動手段として
タクシー専門として活動

任務3:人命救助活動
調達屋のトラン西部での散々たる状況の中、デスペナカットと言う
いわば究極の任務を陰ながらこなしていた。

任務以外は狩りも必要とせず、悠々自適な生活であったのだが、、、

そんなある日
2009年12月 ギルドダンジョン実装
驚くべきではないだろうが、私にとっては存在価値を左右する出来事であった。




これだ。便利この上ないアイテムであるが、デスペナカットの為に
再フリまでさせられた私には正直驚愕の事実だ。

そこで、、
2010年を迎え、新たなプロジェクトを模索していた
FATファミリーにおいて、抜擢されたのがまず、私だったのだ。

そんな背景があるが故に今更PT回復支援など、
全く持ってプレーヤースキルが無いし、
ブログでお知り合いになったまちゃさん
またギルドの先輩諸氏への憧れから、

ソロ狩りなら、殴れ!

と、ある意味初めてBISと言うジョブにチャレンジすることになったのだった。

上記のとおり、現在順調にプロジェクトを遂行し
レイス、ワイトと死者の魂を鎮めに通っている訳だが、
次回これまでの変遷を紹介しつつ
プロジェクト導入篇とする。
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