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QUADROPHENIA:さらば青春の光 (1)

  25, 2010 04:29

 
映画をバイクで斬るならば、、
ふぁと的にこれははずせないという映画がこれ。
 
QUADROPHENIA
(邦題:さらば青春の光 1979年 主演:Phil Daniels 監督:Franc Roddam)
 
原作がThe Who 60年代イギリスのモッズ対ロッカーズの暴動を中心に若者の葛藤を描いた映画だ。
 
ロック、バイク、60年代ファッション、、いずれも興味が無い人であれば
はっきり言って完全スルーの作品と言っても過言ではない。。(言い過ぎか。。)
 
この作品は切り口が非常に多く、一言で語りつくせないんだけども
まずモッズファッションのバイブル的映画として名高いのではなかろうか。
 
主人公のジミーもモッズであり、その周辺描写はかなりキメが細かいが
モッズ視点で描かれている為、対立するロッカーズの描写は寂しい限りだ。
ただ、英国車好きには、ロッカーズ達が跨るTRIUMPHBSAを見ることができるし
ダブルの皮ジャンにリーバイスというロッカーズファッションも見逃せない。
 

 
まぁ時代は巡ると言うのもあるし、モッズファッションがまた再燃しつつある現在
また光があたる映画かもしれませんね~
 
ただこの映画だけをみたらロッカーズがやたら悪い不良集団にしか見えなかったりするけども
「カフェレーサー」という言葉を生んだ時代な訳であり
その片鱗を垣間見る貴重な映画な訳です。
 
ロックが好きな人なら、冒頭のスクリーンショットをご注目。
The Police スティングが出演してるんですよ~
はっきり言って主役のジミーを始め全ての登場人物の中で、スティング演じるエースが
一番光ってます^^
 
オジサン世代のふぁと的には心躍る映画なんですが
なにかと資料的要素の強い作品ですし、
ご覧になったことのない方は
音楽、ファッション、バイクと(主にべスパ、ランブレッタってことになるだろうけども)
様々な角度から楽しめるので、一度見ておいても損はないと思いますよ。
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