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花嫁のパパ (1)

  05, 2010 09:36

木村カエラさん ご結婚 おめでとうございます!!
 
。。。
 
とは言え、複雑な気持ちじゃぁーー
 
カエラさんの音楽性はとても好きだし
その美しすぎる容姿はふぁとにとってど真ん中のストライクである。
 
CDは常に車のHDDに入っており、
気分を上げる為にしょっちゅう聴いている。
 
最近疲れた時は、
NTTドコモのCM
ひとりと、ひとつ。walk with you
を観て癒されている。
 
複雑ではあるけども、、
カエラさんの幸せを祝福するのが
ファンとしての幸せでもあるのです^^
 
そう、一ファンとして、
非常に勝手な思いあがりがあるとすれば、、
 
そうか、娘を嫁に出す気分なんだ!!
 
そんな、アンニュイな気分の自分に捧ぐ作品と言えば、、、
 
花嫁のパパ
(Father of the Bride(1992) 主演:Steve Martin  監督:Charles Shyer)
 
もう、これしかないだろう。。。
ストーリーはタイトルでおわかりの通りだ!!
あとはググってくれ~~
 
スティーブ・マーティン演じるパパは
父親の本音をコミカルにまた感動的に演じているし、
ダイアン・キートン演じるママは
はっきり言って美しすぎる、最高のママだ。
キンバリー・ウィリアムズ演じる嫁に行く娘アニーは、、、
まぁ普通だ。。
ちなみに弟は、キーラン・カルキン君 
あのマコーレー・カルキン君の弟だ。
 
そんな家族が繰り広げる、結婚式のドタバタは
とにかく笑いと涙が止まらない
家族愛に溢れた作品だ。
 
肝心の嫁に行く娘アニーがとっても普通なんだけど、
不思議なもんで、最期に観終わる時には
とても素敵な花嫁になっているように見えるのは
幸せ一杯パワーが伝わってくるからなのだろうか。。
 
娘の結婚に反対するのは父親で
逆に応援してしまうのは母親ってのも
どこでも一緒なのかなと思ってしまうこともありますな^^
 
かの武田鉄也氏が、昔どこかのTV番組で
娘の結婚に反対できる権利を持ってるのは父親だけだ!
という名言を残していたのを思い出した。
 
この作品、初めて観た時は高校生だったふぁとが
なにかにつけて観るたびに号泣してるんですから
私なんて何人嫁にだした気分になってるか
数え切れんですよ・・・
時がたつのは早いものだ。。。
 
いずれにせよ、
家族愛は全世界共通
ですよね
 
ラストシーンを見るその時は
感動と幸せで一杯になることでしょう^^
 
まぁご覧になったことない方いらっしゃいましたら
是非一度ご覧になってみては如何でしょうか。
 
そして
木村カエラさん お幸せに^^
おめでと~~
 
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