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メニュー1 カプチーノ (3)

  19, 2010 00:49
「本場イタリアンエスプレッソ」を知る
 
聞くところによると、ふぁとさんは一時期、
レギュラー珈琲をペーパードリップして楽しむことに
ハマった時がある、、らしい。
 
ただカプチーノ、エスプレッソってのは名前は知ってても
その本質は全然理解していないのです。
 
エスプレッソメーカーは持ってるんだけど、
キッチンの肥やしになってます。。。
 
今はいたるところにスターバックスが溢れていますし
その味がエスプレッソ、カプチーノなんだと思ってました。
 
ただ、いろいろと調べていくうちに
エスプレッソの奥深さをようやく理解し始めたふぁとさんは
まずは、イタリアンエスプレッソを飲んで見ないと始まらん!
ということになりました。
 
そこで、コーヒーの本を買い漁っていたふぁとさんが
イタリアンバールのこだわりのお店があるという情報をゲットしました。
 

【世界で一番おいしいコーヒー 一個人編集部 編 
KKベストセラーズ】
 
そこで紹介されていたお店が
lo SPAZIO (ロ・スパッツィオ)
 
学芸大学にある有名店で、時間を見つけて
ようやくお邪魔することが出来ました。
 
オーナーの野崎晴弘さんはダンディな方で
とにかく本場イタリアンエスプレッソに拘ったお店。
 
店内のバールマンもイケメンな方がそろってます。
店内は奥行きがあって意外に広く、バンコ(カウンター)越しに
常連さんがバールマンとおしゃべりを楽しんでいました。
 
エスプレッソからお酒、お食事と楽しめるおしゃれなお店で
女性のお客様が喜ぶ雰囲気の、とっても素敵なところです。
 
イタリアンエスプレッソに拘って、豆もイタリア産の直輸入してらっしゃるそうです。
まさに、ふぁとがイメージするエスプレッソにもってこいの話じゃありませんか。
 
バリスタ育成セミナーなど幅広い活躍をし、バリスタ啓もう活動も盛んな
野崎さんが淹れるエスプレッソ、カプチーノを是非飲みたい!
ドキドキしながらお店をたずねました。
 
野崎さんは多方面で活躍中、ご多忙で、不在なのは覚悟して訪問。
しかしながらなんと、ラッキーなことに野崎さんがお店に出ている日だったのです。
 
エスプレッソとカプチーノどちらを先に頼むか迷いましたが
まずは、カプチーノからオーダー。
運ばれてきたカプチーノを見て、おもわず鳥肌が立ちました!
 
うつくしい^^
 
こんなおじさんにもラテアートを振舞ってくれるなんて、、嬉しい!
 
女性しかいない店内で、仕事帰りのおじさんが
一人カプチーノに感動してる絵というのも気持悪い
ものですが、、
あまりにもかわいいカプチーノを即座に飲むことができず、
とりあえず、イケメンバールマンに
写真撮っていいですか?と許可を得て
パシャリとやってから頂きました。
 
美味い!!
 
味を語るほどグルメではないので、思ったそのままを述べますと
濃厚な味わいとほのかな甘い香りで、
今まで飲んだカプチーノとは全然違う!
と素直に思いました。
 
なるほど、これが本場のカプチーノか。。
恥じらうことなく、オッサン一人感極まってます。
 
そして、エスプレッソをオーダー
イタリア直輸入の豆にこだわっているという野崎さんのエスプレッソ
非常に楽しみだ。
 
デミタスの内側に広がるクレマ(泡)に感動しつつ
また、パシャリと写真をとったあと、、
一応調べて行った成果として、遠慮なく砂糖を入れてから
ぐぐっと半分喉へ滑り込ませると、、
 
美味い!!
 
まぁド素人なんでそれしか言えないです。。。寂しいけど。。
とにかく、この濃厚な味、
苦味が苦手なふぁとでも
素直に受け入れられるこの感動。
後味がいいっていうんですか。口の中に残る香りの余韻。
とにかく初めてのエスプレッソ体験でもあるのか、感動が押し寄せます。
 
店内で挽いた豆を買えるということもあって、
いろいろとお聞きしてたら、
なんと、野崎さんがご説明にきてくれまして
雑誌を見て足を運んだ、エスプレッソ初心者であることを告げ
ただ、この感動は尋常じゃないことと、
野崎さんのエスプレッソが飲めて嬉しいってことをお伝えしました。
 
とにかく、豆は購入できたので、あとは自宅で
この味をだせるかどうかが問題なんですが、
屈託ない野崎さんは
家庭でもこれに近い味はだせますとのこと
 
コーヒー量のバランスが大事とのことで
擦り切れ一杯程度を軽くタンピングして、ちょっと頑張ってるぐらいの抽出で
ご家庭でも楽しんでくださいとのご説明。
なんて素敵な方なんでしょうか。というか、惚れ惚れするカッコよさですな!
 
よし、休日はしばし、エスプレッソの抽出に時間を費やそうじゃありませんか^^
 

 lo SPAZIO
 
 お近くの方がいらっしゃったら
 是非足を運んでみてはいかがでしょうか
 
 
 
 
 
 
と、本場イタリアンエスプレッソを知るべく行脚したというお話。
奥が深いな~エスプレッソ!
はっきりいって自宅で楽しむというより、
お店に通い続けた方がいいような気がしてきましたよ^^;
 
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