スポンサーサイト

  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンティホール問題とベイズの定理

  06, 2011 20:42
最初に言っておくが、私は根っからの文系である。
確率論とかを語ろうとは全然思わない。
というより全く理解ができない。
 
長年やっているオンラインゲームでちょっと気になることがある。
「20%の確率」「30%の確率」
というものがある。
 
そもそもそれはどういうことなのかと疑問に思ったわけで
私が知りたかったことは
「どれくらい当たらないものなのか」
ということだったのだが、、、
 
ググってみたらたくさんヒットしたのが
「モンティホール問題」
「ベイズの定理」
 
事後確率だったり、条件付きの確率だったりを
解く上での理論らしいのだが、、、
 
さっぱりわからねぇ。。。
 
新しい知識を得ることは、いくら勉強嫌いな私でも興味を示すところではあるんだけど
理解ができないのでは話にならないわけである。
 
何?そんなことも知らないの?という方はスルーしていただいて
え?ちょっと興味あるなぁという人はぜひ調べて頂きたい。
 
モンティホール問題とは
3つの扉の裏側に一つだけ当りである新車が隠されている
そのほか二つははずれであるヤギが隠されている。
回答者がまず一つの扉を予想する。
正解を知っているプレゼンターが
はずれの扉を開けてヤギを見せる。
この時点で残りは2つなわけだが
ここで回答者が現在選んでいる扉を変えてもいいというもの。
変えるべきか、そのまま行くべきかどうしたらよいか
という問題。
 

 

回答者が当りを引く確率が1/3なのか2/3なのか
結局私には理解できない。
 
そもそもこのモンティホール問題
TV番組でして、まぁ今でいうミリオネアみたいなもの。
 
当れば新車がもらえて
外れてもTVに出れたわけでしょ?
 
どっちでもいいことあったじゃねぇの!
 
、、、と思ってしまったのは
理解力の乏しい脳みそ溶けてる親爺の戯言で
まず数学者への資質はねぇなということと
正解を追及することに情熱をささげず、
ロマンチストでもねぇ
ただの楽観主義者だったんだな俺は。。。
と自分に若干がっかりしてしまった小一時間だったという衝撃的なオチだった。。。
 
駄文本当に失礼しました。。。
 
スポンサーサイト

Comment - 0

What's new?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。