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レッドストーンへの想い

  17, 2011 12:41
レッドストーン。
過疎だ、末期だと言われつつ
自分の中では今一番熱い。
 
というのも、罠師の属性強化装備実装という
念願の状況になったからに他ならない訳で。
 
シフを初めて作ったあの日
強奪+暗殺という殴りシフで俺は行くんだと決意したあの日
Uドロップと良品を求めて一喜一憂していたあの日
そして、シフを極めるなら罠シフを作ろうと決意したあの日
 
そんな昔にタイムスリップしたかのような感覚とモチベーションだ。
 
私のレッドストーン歴を振り返ると、シフ稼業ばかりが思い起こされるのだが、、
実は1stキャラはWIZである。
 
FAT_DRAGONというWIZ
右も左もわからず、ステの振り方もわからなかったし
戦闘中はチャットすらできなかった。
 
ギルドHappy☆Moonに所属する遥か前の話である。
 
アルパス地下監獄B2の狩りPTが健在だったあの頃、
チリを習得しているのに、ステ振りの意味がわからず力に振ってたりしてた。
あまりにも弱すぎて(当たり前だが、、)一体ほかの人はどうやって育成しているんだろうと
狩りPTを外から見ていた。
当時は「PT空いてますか?」と声をかけることすらわからなかった。
じーっと見学をしていたところで
とある犬さんに声をかけてもらった。
 
プレー内容から私が完全に初心者であることを見抜いてくれた犬さんは
チャットの仕方から、PTの入り方、狩りの仕方、
ギルドの存在、様々なことを教えてくれた。
私はチャットを打ち返すことすらままならないので、聞いてるだけでいいよとも言ってくれた。
 
別れ際、その犬さんに質問した。
「犬さんは自分のギルドをもっているのですか」
「いや、いつかは作りたいね」
「その時は犬さんのギルドに入れてください」
「ありがとう、その時はよろしくね」
そして友録をしてくれて犬さんは去って行った。
 
その後、ステ振りに失敗したWIZ
作り直すしかないと思い、キャラデリ。
友録が飛んでしまったのは後の祭。
その犬さんといつか再開した時のために名前をわかりやすく
FAT_DRAGON_βと名付けた
 
その犬さんの名は「白鯨」さん
まだご健在なのであろうか。
 
先日罠師用の異次元を初めておこなって
いまさらレッドストーンのおおよそのシステムは経験した。
実は異次元をやったらもう思い残すことはないと思ってたりしたんだけど
罠シフの未来が待ち受けているので逆に盛り上がってしまった。
 
白鯨さんとその後再会することはなかった。
白鯨さんがギルドをつくったかどうかもわからない。
 
レッドストーンを通して心残りなのは
もし白鯨さんがギルドを結成していたのならそこに参加できなかったこと
 
いつかは終わるレッドストーンのサービス
その時に思い残すことがないように
ひとつやり残したことがある。
 
「ギルドの結成」
 
ただ単に作ればいいのなら、自分も倉庫ギルドは作れた。
そうではなくて
白鯖で歩んだ足跡を残せるかどうか。
 
対人戦での勝敗を求めない
狩り専ギルドとしての理想とは何か
 
そんなギルド構想をいま妄想している。
 
マイナービルド特化型ギルドの結成
 
誰しもが歩まないその道を究める人たちがいる。
そんな達人たちが一同に会したらどうなるのか。
RSの全てを網羅することができるのか。
 
そんなギルドを構想中である。
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