サマナかリトルか

  17, 2011 15:58
物理光奏師 千菊丸の慟哭
烈風武道 駒形の新五
 
もはやSSも残すことなく路地裏に消えた。
 
FATファミリーは現状4IDあって
寄せては消える波のように同じ名前で職を変え、ビルドを変えて枠だけは確保してある。
 
悪魔Lv200弱、霊術師Lv250と育っているのだが
方向性が見えないまま放置。
そして枠として数年間一回も始動してないキャラがいる。
サマナ枠 「雪姫は紫頭巾」
リトル枠「八百屋お七」
 
マイナービルドGで出会った、あたしは犬になるさん
殴られリトルという実に興味深いビルドを追及されている。
 
マイナービルドGの最大の魅力は各マイナービルドを
直接、詳細にみることができることである。
犬さんは桃鯖メインなので白での活動が限定される。
ゆえに頂いた情報を具現化する為にリトルを動かすのも手だと思ったのだが、、
達人の情報が直に聞けるいい環境もあるのでここは他を優先すべきと考えた。
 
そして、サマナなのだが、、、
 
マイナービルドGには雪燐さんのマジロリサマナがいる。
昨日、思うことがあって狩りを拝見させてもらったのだが
かなりプレーヤースキルに依存する操作性があるとのことだった。
 
サブキャラを動かす理由。
それはそこにやるべきテーマがあるからだ。
 
物理光奏師、烈風武道、そしてサマナ(おそらくマジロリ)
ここにあるテーマは
「ノックバック」
 
素直に闘士を選ばないところは
マイナービルドという「しばり」を自分に課すことで楽しんでいるだけなのだが、、
 
ところでノックバックをなぜ必要としているかというと
メインキャラである罠シフで問題点があるからだ。
 
マイナービルドG発足までPTプレイと無縁だった私は
PTでの罠師の立ち回りが非常に新鮮である。
 
罠設置スピードの遅さからPTプレイは非常に難しい。
ブビという驚異的なスタンをかけることはとてもよいのだが
動きの中にあるPTではタイムロスが激しい。
爆罠による範囲攻撃も範囲の狭さから使いどころがまた微妙
 
しかし、近距離、中距離のMOBを範囲で攻撃でき、
ある程度の削りを担うことができるのであれば
PTでのサポートとしては優秀であると思える。
 
ノックバックさせたMOBに向かって罠を設置、作動
 
これによってMOBの誘導という受け身であった罠シフが
進行方向に前進しながら罠でダメを与えるという妄想を抱いている。
 
動きが止まる、もしくは引いてくる動きではなく
前進していく罠シフ
 
ノックバックと罠設置を合わせるという
プレーヤースキル依存のこの作戦は
PTでないと実現が不可能だ。
そして、罠シフという特殊なスキルを理解している必要がある。
もちろんノックバックさせる相手の動きをよく知る必要もある。
ようするに立ち回りな訳である。
 
罠シフは自ら動かしている経験上、動きの特徴はわかっている。
罠師としてもう一段階引き上げる為に
罠シフを活かすプレーヤースキルを身に着けたい。
 
そんな妄想を具現化できる可能性はいまのところサマナではないかと思っている。
 
ちょっとやってみないとわからないという状況になったわけだが
いろいろ試行錯誤してみた結果のサマナなので
これは路地裏に消えることはないのではないだろうか。
 
妄想で終わるか、形になるか、、
罠師育成のための活動として捉え、少し本気で育成してみようかと思っている。
 

 
さらに思うこと。
マイナービルドGを作り、参加して頂いている皆様の行動すべてから
何かしらのヒントを得ている。
どちらかというと、みんなの動きを注目すればするほど
新しい何かが生まれそうなパワーを感じている。
 
これも妄想なのだろうか。
いや、これだけは事実であると信じている。
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