覚醒罠師 サイレントトラッパーでの罠設置位置の考察1

  23, 2014 14:53
レッドストーン 覚醒罠師育成
 

 
どうでもよいSSに見えるが、まさに決定的瞬間を捉えたSSなのである。
先に本日の結論を申し上げる。
 
覚醒爆罠を敵の直下で2個同時に作動させた時の
最大ダメージはそれぞれ125%である。
 
結論は簡単だが、その論理はシビアすぎて泣きが入るレベルだ。
 

 
サイレントトラッパーのパッシブスキルは罠の2個同時設置。
トリプルイクストラップを設置すると
 

上記のように自分の真下(A)、その右側(B)という設置位置になる。
 

 
敵の右側にずれて作動させるとBが発動してないことがわかる。
これはA,Bそれぞれに作動判定があると思われる。
 
作動判定が別ならば、それぞれに段階別範囲ダメージが適応されることになる。
これは重要な問題だ。
仮に敵の直下に潜り込んでA,B両方同時に作動させても
どちらか1個が125%最大ダメージを出さないとなるならば、
3段攻撃化したと言えども、与える総合ダメージの減少につながりかねない。
 

 
覚醒爆罠の作動論理から考えると、A,B2個同時に最大ダメージ適応になる範囲はごくわずかだ。
A,Bの罠のずれ、中心からの距離によっては最大ダメージが重複しないことも考えられる。
以上のことから覚醒罠師にとって非常に重要なテーマなのである。
 
※2014年4月28日追記
後の検証から爆罠の感知領域を測り、上記の作図の誤りがわかりました。
直径80ピクセル
段階別ダメージ適応のある各領域は16ピクセルです。
当ブログ記事 「覚醒罠師 爆罠の感知領域の考察1」をご覧ください。
 
ミズナB1のデスピンサーでその答えが全くでず諦めかけたが、
全鯖の罠師繁栄の為に本気を出してみた。
(行き詰ったから場所を変えたというのが本当のところである。)
 
ちなみに、、

 
一撃で倒してしまう場合、ダメージ表記は一つしか出ない。これは見やすいので検証するうえでかなり重要だ。
また1発の罠の中でもダメージ確定が別であることがわかる。これは特に重要ではないが、、、
 
これが分かったので
我がブログ内で検証といえば河口ダンジョン”ド”のブレーガーである。
(ブレーガーの良さはタゲをとられることである。検証する際はこの上なくやりやすい。)
 

 

 

A、B両方の罠が最大125%の適応を受けていることがお分かりであろう。
(敵の火抵抗1%のずれは理解ができないですが、、本題から逸脱するのでご容赦を)
 
そして気になるその設置ポイントなのだが、、、
正直感覚でしかないが、敵の中心から左にほんの少しだけずれる
 
こうとしか言いようがない。
 
このブログ内で最大ダメージ125%と115%の境界線は解明できていない。
覚醒前でも解明できないその微妙な境界線が、
覚醒でさらに狭まっている訳になる。
やってみてわかったことだが、たしかに両方の最大ダメを出すのは難しい。
かなりシビアな技術が要求される。
だが、覚醒前に敵の中心を探して潜り込む技術を磨き上げた罠師の皆様なら
少し感覚がなれてくれば問題ないのではないだろうか。
とにかく最大ダメージ125%の重複範囲の存在が確認できたことの方が重要である。
 
結論としては、、、
覚醒前、敵の中心に設置
覚醒後、ほんの少し左にずれて設置
という感じである。
 
覚醒を行って、一番気になっていたテーマがようやく解決した。
そしてこの覚醒で罠師は他に類をみない浪漫を追い求めているのだと感じた。
つまり、、、
 
2個同時に最大125%ダメを叩き込むことは可能!
しかしその最大ダメをだすことは容易ではない!
そのポイントを掴むことこそ罠師の浪漫!
全ての敵の爆破点を探せ!!
 
 
常に浪漫を追い求めることが罠師育成の原動力だと信じて疑わない私だった。
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