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覚醒罠師 ヴェノムダガーの有用性

  03, 2014 14:50
レッドストーン 覚醒罠師育成



大相撲名古屋場所にて大関昇進を果たした豪栄道関
伝達式で注目の口上は「大和魂」
実に奥が深い言葉だ。関脇在位14場所を耐え大関に昇進した豪栄道ならではの口上だ。
そして日本人力士の行く末を多いに期待させてくれる晴れやかな伝達式だったと思う。

ところで私は仮想大陸の世界で「罠師魂」を貫いて粛々と育成を続けた結果
ようやくスキルポイント7000を貯めこみ、「罠狩り」という型の完成形を求めることとなる。

シーフ人口の大半はこの毒ダガー覚醒は無意味であろう。
しかし罠師から見ると期待は大きい。その実際はどうか。



一見なんの変化もないこの覚醒
だが大きな違いがある。



「スキル発動がMOB指定でない」
ということ。
これは非常に大きい。

罠師の先輩諸氏であれば、投擲によるタゲ取が各MOBごとにやらねばならず
その手間が億劫で移動によるタゲ取を行うことも多いのではなかろうか。
覚醒により常時毒ダガーをまき散らすことが可能になったのだ。



そして範囲攻撃であること。
MOBを一気に引き付けることが可能になった。
覚醒毒ダガのグラフィックは6本の投擲だがどうやら射程範囲内であればその上限はない模様だ。
(命中上限数の確認は行っていないが、、、)
巷では射程範囲の狭さゆえ使用頻度が少ないとされているが
射程範囲は武器依存であり、たとえばスプリッターの射程650を活かせば結構な範囲である。



そして注目は近くにMOBがいようとも離れたMOBにもHitする。射程範囲の狭いDFと言っても過言ではない。
射出方向が8方向ある訳で扇形の射程範囲の細かな分岐点はよくわからなかったが
右クリもしくはコマンドキー連射でばら撒くことを考えれば
およそのMOBの位置に向けて発動していれば特に不便を感じないはずである。



あとは使い方ということなのだろうが、右クリにセットできても左上のセットはできない。
右は移動を止めるという点でも六感をセットしておきたいところだが
MOBを多く引き付けたい狩場など場所によってスキルセットを変更すればよいとおもわれる。



現在モリ4、ビックマウスダンジョンなどMOB数の多い狩場にいる私としては
例えば上記SSのような場合
まずスプリッターに装備変更
右下スカラーに投擲、上のゴーレム方向に投擲
この2回の投擲で4体のMOBを引き付けることが可能だ。
投擲後イオタNxに装備変更、爆罠1発で木端微塵である。
文字で説明すると煩雑さが前面に出て不便そうだが
狩りのテンポは格段に上がる。

まさに投擲をばら撒いて罠に引き付けるという予想通りの狩りが実現したわけである。
DFを覚醒すればという意見もあるかもしれないが
DFのスキル難易度、SP7000を必要とする他職スキル覚醒の苦行を考えれば
罠師の範囲投擲は毒ダガーで十分と思うのだが如何であろうか。

そもそも装備変更前提の狩りスタイルは私が推奨しているだけの事で、
それが面倒だと思う方であれば射程350武器の射程範囲は狭い。
しかし今までどおりMOBに近づいて発動すれば
スローイングダガーでMOBを各個命中させなくてはならない手間の軽減は大いに恩恵があるはずだ。

覚醒罠スキルに加え、範囲投擲を習得した覚醒罠師の狩りスタイルは
罠シフを1から育て上げた私として感慨深いものがある。
泣きながら狩場を這いずりまわっていたあの頃が懐かしいとも思える。
何度も申し上げていることだが、あえてもう一度言おう。

シーフの覚醒は罠師の為にある!!



全鯖での罠師の繁栄を祈るばかりだ。


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