覚醒罠師 トラン森中部と新たな試練

  29, 2015 19:04
レッドストーン 覚醒罠師育成



現実世界でバブル期を知らない私は景気が良いという実感など
生涯一度も感じることはないだろうと思うのだが、
仮想世界において年末年始ロト開けリトルバブリーとなった私は
せっせと罠師装備を強化していた。

[運比Lv1][HP効率Lv5]モダンマジシャン
[怪盗]イオタペルソナNx
10周年指
N太極リング

と、罠師装備のベースアップに心躍っている今日この頃である。

残り資産が11本となり、昨今これくらいでは何もできない現状だが
万年資金不足故、小銭を持ってなんかソワソワしてしまうのは
根っからの貧乏性か、浪費家なのだろうか。

10周年指に全異常Dxを張り付けてやろうか、運比スティールネックガードをつくるか
などと浪漫を胸に露店巡りをしつつ、実は小心者の私は泡銭を効果的に使うため
火弱化15%クレストを理由なく5本買の叫びを繰り返しようやく耳が来て購入できた。



露店主様にダメ元で威厳中級クレストをお持ちでないかと尋ねたところ
タイミングよく、格安の50mで譲ってもらったので
ようやく罠師コスチュームが一応の完成を見せた。



回避4%なのが残念だが火弱化が最高補正を装着できたのが重要である
しかしこのコスチュームの意義は



いまだ全ステを知識に投入しつつ、
カリスマ230越えを実現したことにある。

これにより精霊王装備の威厳要求をみたした。
本来ならばスティールネックガードを錬成し威厳230要求を満たして
ステ系クレストは力上級を装備するのが当初の目論みだった。
これはいつしか来るであろうマルダの葉の力要求対策である。
良首素材がなくスティールネックガードの改造はひとまず断念した。

調達屋があと3周で鏡を持って帰ってくるので残り資産を貯蓄しつつ
T知識比精霊王入手が待ち遠しいところだ。

現在罠師Lv645。T知識比精霊王は装備要求Lv700
要求Lvを満たすまで地道な育成が必要だが
ここから先の狩場は罠狩りの真価が問われる狩場ばかりである。

祈りの欠片収集狩場のモリネル5Fにも飽きが来たし
欠片1500個収集はサブキャラ軍団に任せ、狩場の移動を行った。

トラン中部である。なにをいまさらという方もいるだろうが、、、

時森1層かガルカスはLv650で必ず通る道なので
長きに渡りRS活動していながら初上陸のトラン中部。
罠師一筋の私としても感無量の狩場だ。
適正は遥かに超えてしまっているのだがここに一人厄介な奴がいる。



偽予言者(降臨予言者Zin)である。



火抵抗162、土抵抗124、異常25、低下80、呪い100
罠師にとって驚異的なステータスである。
こいつをいかに撃破するかがトラン中部の試練である。

周りに湧く鷲とエクソシストは眼中になく余裕のカンスト一撃で葬り去るので
狙うはこの凶悪な鞭女だけなのだが、



1時間ごとに現れ屋外で傍若無人に鞭を振り回す悪趣味な女王様は強かった、、、

ちなみに



低下抵抗80もあるので単純に計算すれば毒罠で10%弱化は加算されるのではないかと期待したが





毒罠発動後、W125%で爆罠を作動してもこのような状態なので
異常抵抗か呪い抵抗も加味されて毒罠による低下もない。(低下マークも出ていない)
当然ブビによるスタンも効かない。

こうなると分身で突っ込みガチンコのインファイトで撃ち合うか
爆罠の逃げ打ちによる地道なアウトボクシングの2択である。
覚醒後、爆罠のパワーアップに甘んじていて久しく会わなかった骨のある相手である。

インファイトをしようものなら重い一撃を回避するどころか、結構な被弾率なので
考えなしに直下爆破を繰り返しては回復物資をぶちまいて、果てはお陀仏である。

アウトボクシングなら上記ダメ予想で考えると
逃げ打ちで爆罠1発で与えるダメはおよそ5000×3の15000
約88発の爆罠を置いては離れという繰り返しで
一歩間違えればそれだけ時間をかけて被弾からの死亡では元も子もない。

どちらか一方のボクシングだけでは効率的に倒せない。
遠い過去、塔8Fの亀を泣きながらひたすら逃げ打ちで倒すという最悪なオペレーションを思い出したが
もはや私は覚醒罠師。



あえて武道で突っ込み、仰け反るを発動させつつ
シフに戻り、直下で爆破。
分身中被弾しなければ、分身を切らさず爆破を繰り返し、
被弾が続く様なら、一回距離を取り、爆罠の逃げ打ちを行いつつポーションでHP回復。
そしてまた鞭女の直下へ潜り込む。

蝶のように舞い、蜂のように刺す変幻自在の罠狩りこそ
私に与えられた使命なのだと改めて心に誓う!



そして訪れる勝利のゴング。
私の前に屈服した凶悪な鞭女のひれ伏した姿を激写したかったが、
1時間湧きの彼女とのバウトはSSまで上手く撮ろうなどという余裕はなく
消えかかる姿に壮絶さを物語っていると思うのは自己満足だろうか。。。

と、いかにも余裕撃破の口ぶりだが
現地下見を合わせ、対戦4回目にしてまともに討ち果たしたという本音を語りつつ
しばらくなかった罠狩りによるリアルバウトに熱いものが込み上げたというお話。

この先熱い敵が待ち受けている。
装備もそうだが、プレーヤースキルこそ罠師の醍醐味。
修練を欠かさぬよう精進したい。

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