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調達屋 装備生産工房 異次元105回目

  30, 2016 08:16
俺は F'TheScrounger
フランデル大陸における
需要なき装備作成に夢を賭ける
孤高の調達屋
良装備への飽くなき追求が俺の使命だ



調達屋「チャド。。。お前こんなところで露店を。。。」
調達屋「[木鶏]特殊部隊である俺が至らぬばかりに。。。」



調達屋「こ、、この出品物は、、、」
調達屋「チャドがせっせと貯めている日々の結晶。価格は適正と言えるが、、」
調達屋「一束貯まらないうちから売りにだすとは、、健気であり、不憫だ。。。」



調達屋「チャド。。。」



調達屋「許せ。。。」



調達屋「俺に足りないものとはなんなのか。」
調達屋「イオタペルソナNx、ジェルスフィアNxを完成させて有頂天になっていたのか」



調達屋「はっ!そうか!」
調達屋「罠師装備を机上だけで物を考えていた。俺に足りないのは、、、」








調達屋「何を見失っていたんだ。罠師はいつだって狩場で足りないものを知恵と工夫で乗り越えてきた」
調達屋「それを常に見てきた俺が、罠師のステだけを見ていた。」
調達屋「精霊王がなくたってあいつは今立派に闘っている。木を見て森を見ずだ」

調達屋「よし、こんなもので黒き箱を消費したらまた稲妻に何を言われるかわからんが、、、」
調達屋「この珍品極まりない兜が出来たら罠師は喜んでくれるだろう!」
調達屋「[木鶏]、、全ては罠師の為に、、、、!!」


















(ズガーーーーーーーーン!!)
(ブシューーーーーーーーーーー)

















調達屋「な、、、、なんだこの暴発は!!」



















調達屋「うげぇぇぇぇ」
調達屋「なんじゃこりゃー、素材とベースを入れた途端に生成が始まるとは!!」
調達屋「しまった!これ混ざらないやつなのか?確認画面がでなかったぞ」











調達屋「うーむ。何をやってもだめなようだ。。。」
調達屋「しかしいつもと黒い箱の挙動が違った。。。明らかにおかしい」
調達屋「解せぬ。。。」
調達屋「まぁ失敗はいつものことだがな。。。」
















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