調達屋 装備生産工房 神秘鏡7回目

  10, 2016 13:39
俺は F'TheScrounger
フランデル大陸における
需要なき装備作成に夢を賭ける
孤高の調達屋
良装備への飽くなき追求が俺の使命だ

それは数日前の事、、、



街は得体のしれない熱気に包まれていた。今俺の成すべき任務はここが目標地点だったのか。



調達屋「いつもながら俺の資金確保はこれしかないのか、、、」
調達屋「だがしかし[公式様]※1から下賜された神秘鏡DX。これで賭場への参加資格は得たか。」



調達屋「これだけ見ればなかなかの結果だが、、、今宵は[LoP]※2で派手な賭場が立つらしい」



調達屋「失礼。いつも皆様方にはお世話になっております。[鶏]※3でございます。」
タニマチ殿※4「鶏さん。お待ちしておりましたよ。今宵の得物はどんなものですかな?」

調達屋「しからばこれを、、、」



タニマチ殿「ほほう、知識比アメジとな。W知識比をお考えか。」
調達屋「御意。ご存じの通り我が主君の頭はいまだ運比知識比花冠。[運敏リビーラ]、[運健アンチ]※5
一向に出来上がらず頭での運比を失うのは痛手ですが、先回りも必要かと、、、」


タニマチ殿「T知識比精霊王までの繋ぎには悪くない。ささ、早く我らの空腹をみたしておくれ。」
タニマチ殿「腹が減って死にそうだ。早く、早くこの空腹をみたしてくれ」
タニマチ殿「見える。人の不幸を喰って得られる満腹とはいかに美味なるものか」

調達屋「皆様方。今宵は空腹のまま飢えてもらいましょう。今宵の私は本気で勝ちにいっておりまする」



調達屋「細工は流々。仕上げを御覧じろ」


























調達屋「ぐはあぁぁ」



タニマチ殿「ふふふ。さすがは鶏殿。見事な調理っぷりである。お見事じゃ」
調達屋「お気に召したかどうか。恐縮でございます。」

タニマチ殿「ところで鶏殿。先日珍しい客人が訪ねてまいった。お主のところの犬殿であったな。名はたしか、、」
調達屋「!!(まさか稲妻か?なぜここに)」
タニマチ殿「彼もまた主君への忠誠を尽くしておる。天晴な志である。」
タニマチ殿「その愚直な瞳の輝きはお主と同様であった。そこでひとつの知恵を授けた」
調達屋「お話の筋がいまひとつわかりませんが、、、どのようなことでしょう」
タニマチ殿「ふふふ、更なる苦行が待ち構えておる。精進せい。」



調達屋「稲妻がタニマチ殿に接触を?どういうことだ。」
調達屋「なんだろう。とてつもないことがおこりそうな気がしてならん。」

タニマチ殿が稲妻に与えた策とは何か。
[木鶏]に衝撃が走る。
次回「道を究める」
ご期待ください。

記事中、神秘鏡DXの失敗を賛美するかのような表現がございましたが物語の展開上設定として表現しており、
参加プレーヤーの方々にはご不快な面もあったかとは思いますがご容赦を願います。
プレーヤーの皆様が発した表現ではないこと、記事内だけの表現であること
をお約束しご理解いただけますと幸いです。

脚注
※1 [公式様]:レッドストーン運営。FATDRAGON CROWDSのサイドストーリーに沿って考えると、
この世を掌握する絶対的存在。民から租税を巻き上げる面も否定できないが、その手の中で永遠に踊らされているのがこの物語であり、それに抗うのが唯一の楽しみでもある。
※2 [LoP]:ギルドLegend of Purpleteam 新進気鋭の新ギルド。徐々にコアなメンバーが集結している。
RS知識が豊富な古参プレーヤーも多数。キャラ育成補助、攻城戦とギルド運営も好調。白鯖に風穴をあけるギルドになってほしいと願っている。
※3 [鶏]:物語上、調達屋の世を忍ぶ仮の名称。情報網、金策など清濁併せ持つ調達屋の暗躍があってこその[木鶏]であり、人知れず外部に接触する際に用いるという、どうでもよい設定。特に意味はない。
※4 [タニマチ殿]:日本の相撲界において、自らの支援者を称える名称。RSという仮想現実の中に置いて、
FATDRAGONのRS活動は他者と交わらないひねくれた活動原理があり、それを理解、支援して頂く全ての方々への敬称である。
※5 [運敏リビーラ]、[運健アンチ]:とにかく早く出来上がってほしい罠師装備。その失敗額は天文学的数字となりつつあるが、運敏リビーラにより現在頭で稼ぐ運比、運健アンチにより回避率を補完するという罠師装備育成論に沿った通過点。その制作風景がこのブログの根幹をなしつつあって罠師育成ブログからかなり横道にそれているという話もある。

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